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住宅ローン返済シミュレーション

条件を入力するだけで、毎月の返済額と総利息、2 つの返済方法の違いがすぐに分かります。

返済方法

計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容は送信されません。

毎月の返済額—
総利息
—
総返済額
—

2 つの返済方法を比較

元利均等返済元金均等返済
毎月の返済額——
総利息——
総返済額——

年ごとの返済額:元金と利息

返済予定表

期間元金利息返済額残高

このシミュレーションの使い方

  1. 借入額、金利(年)、返済期間を入力します。
  2. 返済方法を選びます:元利均等返済か元金均等返済か。
  3. 据置期間がある場合は月数を、なければ 0 を入力します。
  4. 結果はすぐに更新されます。下の比較表ではもう一方の返済方法も同時に計算し、返済予定表は毎月の明細まで開けます。

入力した条件はページのアドレスに保存されるので、URL をコピーすれば同じ条件で共有・保存できます。

元利均等と元金均等の違い

元利均等返済 元金均等返済
毎月の返済額 一定 初回が最も高く、徐々に減る
毎回の元金 最初は少なく、後で多い 一定
総利息 多め 少なめ
初期の負担 軽い 重い
向いている人 毎月の支出を一定にしたい 初期の収入に余裕があり、利息を減らしたい

元金均等返済の総利息が少ないのは、最初から元金を多く返すため残高が早く減り、その後の利息計算のもとになる金額が小さくなるからです。その代わり、最初の数年の返済額は高くなります。

日本の住宅ローンは元利均等返済が一般的です。元金均等返済を選べるかは、金融機関にご確認ください。

据置期間のメリットと注意点

据置期間中は利息だけを支払い、元金は返済しないため、最初の数年の返済額を低く抑えられます。

ただし次の 2 点に注意が必要です。

  • 据置期間が終わると返済額が上がる:同じ元金をより短い期間で返すためです。
  • 総利息が増える:元金の返済が遅れる分、利息が多くかかります。

据置期間を 0 と 36 か月にして比べると、総利息の差がすぐに分かります。

繰り上げ返済はお得?

元金を早めに返すと、その後の毎回の利息が減るため、多くの場合かなりの利息を節約できます。検討したいのは次の点です。

  • 繰り上げ返済の手数料がかかるか
  • そのお金を運用したほうが住宅ローン金利より高いリターンを見込めるか
  • 十分な生活防衛資金が残るか

このシミュレーションは現在、繰り上げ返済の計算には対応していません。

よくある質問

金融機関の計算と同じ結果になりますか?

一般的な計算方法を使っています。毎月の利息は「残高 × 年利 ÷ 12」で計算して 1 円単位で四捨五入し、端数は最終回で調整します。実際の利息計算の日数、金利の見直し、保証料や手数料などで金額が異なる場合があるため、金融機関の正式な書類をご確認ください。

変動金利の場合は?

このシミュレーションは全期間同じ金利と仮定しています。金利上昇の影響を見たい場合は、金利を上げて比較してください。

入力したデータは送信されますか?

いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力した金額が私たちに届くことはありません。